


コエンザイムQ10はたくさん摂取しても効率よく吸収ができないことが問題でした。
一般的に1日の目安は100mgと言われていますが、これは吸収されない分を考えているから。
原料の状態のコエンザイムQ10をそのまま摂取した場合は、摂取量の10%ほどしか吸収されません。つまり1日120mg飲んでも吸収されるのは12mg。
イビキノンのコエンザイムQ10は、吸収率が「通常の8倍」なので、イビキノン1カプセルに含まれる15mgで、通常の8倍の約12mgを吸収できます。
そして、1日あたりのコストは65円※。
※60カプセル3885円、1日1カプセルとして。
だから吸収率に意味があるんです。イビキノンは無理なく効率よく、吸収量を高められます。

コエンザイムQ10はもともと体内に吸収されにくいのが難点です。
コエンザイムQ10は、水にほとんど溶けず、消化管からの吸収がとても悪いのです。体内に吸収される量は、摂ったコエンザイムQ10のわずか10%程度。60mgを摂っても、体内に入るのは6mgぐらいなのです。
右の写真は、コエンザイムQ10を水に入れてかき混ぜたものです。普通のコエンザイムQ10は水に混ざらずに固まっていますが、イビキノンの活性化コエンザイムQ10は水に混ざって牛乳のような状態になっているのがわかります。これが乳化です。
脂溶性の栄養分は、腸で吸収される前に油と出会って、さらに胆汁によって「非常に小さな粒子」に変化する=ミセル化される必要があります。しかし、コエンザイムQ10の溶けた油はミセル化されにくいので、脂溶性である普通のコエンザイムQ10は吸収されにくいのです。
水溶性のコエンザイムQ10も同様にそのままでは吸収されず、一旦脂溶性の状態に戻って油に溶けて、さらにミセル化される必要があります。
イビキノンは「活性化技術」によって簡単にミセル化するため、吸収がとてもよいのです。

イビキノンのコエンザイムQ10は、この活性化技術によって吸収率が「通常の8倍」。イビキノン2カプセルに含まれる30mgを摂れば、通常の8倍以上、すなわち約24mgを体内に吸収できることになります。
この活性化コエンザイムQ10をビーグル犬に100mgを与えたところ、未処理のコエンザイムQ10に比べて約8倍、単純乳化(非イオン系界面活性剤で乳化処理)に比べて3倍の吸収率を示しました。
イビキノンは、この活性化コエンザイムQ10にビタミンEを配合した全く新しい栄養補助食品です。
